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Short Cut
中学レベル英語 短期集中問題集

題名になっているリンクをクリック→ブラウザ内にテキスト(pdf形式)が出ます。 読み取るためには Adobe Reader が必要です。 下のロゴから入り、osの種類で決定し、入手してください。

番号順に勉強していけば、ある程度の突破口になると思います。 そういう意味では、気軽に使ってください。 なお解答などには、間違いがないように、何回もチェックはしている のですが、自分で自分を、完全に監視するのは無理があります。 間違っている可能性は大です。おかしい点があり ましたら、ご一報下さい。また、学習後の感想などを、聞かせていただけるとうれしいです。

現実の処理に追われる日々の影響か、それとも元々だったのか、気がつけば、 理想を追うタイプではなくなっていました。 ですから、多くの中学生が、ほとんどすべての学校教科に対して 「あんなものは、点が取れたら、それで終わりだよ。それより僕は or 私は…」 と発言することに「まあ君の言う通りだなぁ」と共感してしまうのです。

楽しく勉強することを、拒否や否定するほどヤボではないつもりですが、 テストで点数を上げたければ、 とにかく「正しくたくさん書いて、覚える」ことしかないのは、 どんな科目でも同じです。

その意味では、初歩とは言え、中学英語の勉強・学習は、立派な語学には違いがないのですが、 特に最近は娯楽になっています。 また、英語の教科書はビジュアルに走りすぎた「豪華」な点が、 逆に災いして、ポイントがわかりにくくなっている傾向に歯止めが掛かりません。

現実がどうあれ、塾としては、点数がそれなりに上がってくれないと、信用にかかわります。 そこで「とりあえずこれができたら大丈夫だよ」の部分を強調した、解説・問題を 自作して、ずっと二十年ほど、授業に利用してきました。

詰め将棋の創作を趣味にしている棋士と同じで、 私も英文法の問題を作るのが好きなのです。 これは言い方を変えれば、暇さえあれば「善良な学生をひっかける方法」を 考えている極悪人のわざです。

それはさておき、私の前に現れた中学生たちは、小学生の漢字テストに戻ったつもりで 、正しくたくさん書くしかないのだな、と思い、それを実行してきました。 今まで、そして今でも、このやり方で、多くが、英語の点数をアップしてきました。 今度はそれを世に問うてみたくなり、作り直してできたのがこのシリーズです。

作っていくうちに、段々熱中して、途中から「短期決戦用のテキストになるかも」と思い始め、 独立したシリーズとしてみました。現実に塾でも利用しています。

使用フリーで、口コミ宣伝も大歓迎です。 でも、まさか、ない、とは思いますが、商用などはやめて、個人の学習する範囲に止めてください。 大したものではありませんが、著作権も放棄していません。

[追記]
最近、「pdf ファイルが開かない!」という、トラブルが多いようです(2010年3月現在)。当方も経験しました。 IE7 と Adobe9.0〜 の相性が問題になっていたようですが、技術的なことはわかりません。
そこで、色々やってみて、うまく行った方法は
@インターネット・オプションで「リセット」してしまって、
A今持っているAdobeをアンインストールして
B改めて Adobe Reader をダウンロードしてインストールして
C再起動して始める
でした。

「リセット」してしまうと、「お気に入り」とかは残りますが、 メガ・ウエブで配布されている便利なツール・バーが全部消えてしまいますので、 それを覚悟でやることになります。「リセット」技は、ファミコンだけのものではなかったんですね。