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番号順に勉強していけば、ある程度の突破口になると思います。 そういう意味では、気軽に使ってください。 なお解答などには、間違いがないように、何回もチェックはしている のですが、自分で自分を、完全に監視するのは無理があります。 間違っている可能性は大です。おかしい点があり ましたら、ご一報下さい。また、学習後の感想などを、聞かせていただけるとうれしいです。
| 中学1年 | 1-1. 単語の練習と所有格 | 1-2. I am 〜. You are〜. | 1-3. He is 〜. She is 〜. | 1-4. This is〜. That is 〜. |
|---|---|---|---|---|
| 1-5. be動詞と特別疑問文 | 1-6. 一般動詞と英語の順番 | 1-7. 一般動詞の文の転換 | 1-8. 前置詞 + 名詞 = 副詞句 | |
| 1-9. 一般動詞と特別疑問文 | 1-10. 頻度の語句 | 1-11. 疑問文の受け答え | 1-12. 命令文 | |
| 1-13. 三人称単数現在とは? | 1-14. 動詞の三単現形 | 1-15. 三単現と文の転換 | 1-16. 形式主語 it | |
| 1-17. 時刻と日常生活の表現 | 1-18. 代名詞への書き換え | 1-19. 所有格と所有代名詞 | 1-20. 複数形 と these と those | |
| 1-21. 主な形容詞と叙述用法 | 1-22. this that と 叙述用法 | 1-23. 助動詞 can | 1-24. 主な現在分詞(ing形) | |
| 1-25. 現在進行形 | 1-26. 主な規則変化動詞 | 1-27. 規則変化 過去形 | 1-28. 助動詞 be able to |
| 中学2年 | 2-1. be動詞の過去形 | 2-2. 主な不規則変化動詞 | 2-3. 不規則変化 過去形 | 2-4. 過去進行形 |
|---|---|---|---|---|
| 2-5. 未来形 will | 2-6. 未来形 be going to | 2-7. 助動詞 have to | 2-8. 助動詞 must,may,should | |
| 2-9. 助動詞 had better,would like | 2-10. 助動詞の未来形 | 2-11. 助動詞の過去形 | 2-12. 接続詞 if と when | |
| 2-13. 接続詞 that | 2-14. 不定詞(1) | 2-15. 不定詞(2) | 2-16. 不定詞(3) | |
| 2-17. 第2文型 SVC | 2-18. 第4文型 SVOO | 2-19. 形式主語 there構文 | 2-20. 動名詞 | |
| 2-21. 依頼・申し込みの文 | 2-22. 前置詞 + 名詞 = 形容詞句 | 2-23. 比較変化の確認 | 2-24. 比較(1) | |
| 2-25. 比較(2) | 2-26. 比較(3) | 2-27. 受動態用 動詞4変化 | 2-28. 受動態 |
| 中学3年 | 3-1. 現在完了形の文と過去分詞 | 3-2. 現在完了形(1) | 3-3. 現在完了形(2) | 3-4. 現在完了形(3) |
|---|---|---|---|---|
| 3-5. it 〜 to 構文 | 3-6. 第5文型 SVOC | 3-7. 分詞の形容詞的用法 | 3-8. 形容詞節 | |
| 3-9. 関係代名詞 主格用法 | 3-10. 関係代名詞 目的格用法 | 3-11. 関係代名詞 所有格用法 | 3-12. 「〜に…するように言う」 | |
| 3-13. 間接疑問文 | 3-14. so〜that, too〜to構文 | 3-15. 疑問詞 + to不定詞 | 3-16. 色々な疑問文 |
現実の処理に追われる日々の影響か、それとも元々だったのか、気がつけば、 理想を追うタイプではなくなっていました。 ですから、多くの中学生が、ほとんどすべての学校教科に対して 「あんなものは、点が取れたら、それで終わりだよ。それより僕は or 私は…」 と発言することに「まあ君の言う通りだなぁ」と共感してしまうのです。
楽しく勉強することを、拒否や否定するほどヤボではないつもりですが、 テストで点数を上げたければ、 とにかく「正しくたくさん書いて、覚える」ことしかないのは、 どんな科目でも同じです。
その意味では、初歩とは言え、中学英語の勉強・学習は、立派な語学には違いがないのですが、 特に最近は娯楽になっています。 また、英語の教科書はビジュアルに走りすぎた「豪華」な点が、 逆に災いして、ポイントがわかりにくくなっている傾向に歯止めが掛かりません。
現実がどうあれ、塾としては、点数がそれなりに上がってくれないと、信用にかかわります。 そこで「とりあえずこれができたら大丈夫だよ」の部分を強調した、解説・問題を 自作して、ずっと二十年ほど、授業に利用してきました。
詰め将棋の創作を趣味にしている棋士と同じで、 私も英文法の問題を作るのが好きなのです。 これは言い方を変えれば、暇さえあれば「善良な学生をひっかける方法」を 考えている極悪人のわざです。
それはさておき、私の前に現れた中学生たちは、小学生の漢字テストに戻ったつもりで 、正しくたくさん書くしかないのだな、と思い、それを実行してきました。 今まで、そして今でも、このやり方で、多くが、英語の点数をアップしてきました。 今度はそれを世に問うてみたくなり、作り直してできたのがこのシリーズです。
作っていくうちに、段々熱中して、途中から「短期決戦用のテキストになるかも」と思い始め、 独立したシリーズとしてみました。現実に塾でも利用しています。
使用フリーで、口コミ宣伝も大歓迎です。 でも、まさか、ない、とは思いますが、商用などはやめて、個人の学習する範囲に止めてください。 大したものではありませんが、著作権も放棄していません。
[追記] 最近、「pdf ファイルが開かない!」という、トラブルが多いようです(2010年3月現在)。当方も経験しました。 IE7 と Adobe9.0〜 の相性が問題になっていたようですが、技術的なことはわかりません。 そこで、色々やってみて、うまく行った方法は @インターネット・オプションで「リセット」してしまって、 A今持っているAdobeをアンインストールして B改めて Adobe Reader をダウンロードしてインストールして C再起動して始める でした。 「リセット」してしまうと、「お気に入り」とかは残りますが、 メガ・ウエブで配布されている便利なツール・バーが全部消えてしまいますので、 それを覚悟でやることになります。「リセット」技は、ファミコンだけのものではなかったんですね。